株式取引手数料を比較!2018年版おすすめ証券会社口座開設情報

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景気も良くなり資金を少しでも増やしたいので、金融取引の代表格である株式投資を始めたいのだけど、どんな証券会社を選べばよいのかと考える人も多いと思います。

手数料が安いのが一番と言えば一番なのですが、短期トレーダーならともかくそうでない長期保有者やIPO専門の取引しかしない人などからすれば、手数料はそこまで重視する必要はありません。

ここでは、おすすめの証券会社を選ぶポイントを手数料なども踏まえて紹介していきますので、参考にしてみてください。

証券会社手数料比較

今や株式取引もネットで取引可能となりました。

ここではその証券会社ことの手数料を比べてみました。

価格は税込みで表示しています。

現物取引手数料比較

現物取引手数料 1約定事の手数料

SBI証券はスタンダートプランの手数料となっています。

証券会社〜5万円〜10万円〜20万円〜30万円〜50万円〜100万円
ライブスター証券86円86円104円194円194円367円
GMOクリック証券95円95円105円260円260円470円
SBI証券54円97円113円270円270円525円
楽天証券54円97円113円270円270円525円
安藤証券108円108円108円324円324円540円
立花証券108円108円162円243円324~351円621円
マネックス証券108円108円194円270円378~486円1,080~1,560円
スマホは約定金額の0.1%
カブドットコム証券97円97円194円270円270円1,078円
SMBC日興証券135円135円194円432円432円864円

100万以上の約定価格の手数料

証券会社〜150万円〜200万円〜300万円〜3,000万円3,000万円超
ライブスター証券432円648円648円864円864円
GMOクリック証券570円900円900円900円960円
SBI証券628円994円994円994円1,050円
楽天証券628円994円994円994円1,050円
安藤証券648円972円972円972円972円
立花証券837円1,118円1,118円1,118円1,118円
カブドットコム証券2,041円2,041円2,041円3,985円3,985円
SMBC日興証券1,620円1,620円2,160円3,240~16,200円27,000円
マネックス証券成行注文は約定金額の0.1%
指値注文は約定金額の0.15%

細かい設定がない手数料の証券会社

大和証券と岩井コスモ証券はダイレクトコースの手数料となっています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、名前が長いので名称略で三菱UFJ証券としています。

証券会社38万5千以下~50万円まで~100万円まで~300万円まで
岩井コスモ証券1,080円1,080円1,080円1,080円
三菱UFJ証券1,620円0.4212%0.29808%

+ 615円

0.25596%

+ 1,036円

大和証券1,863円1,863円3,726円9,423円
証券会社~500万円まで~1,000万円まで~3,000万円まで~5,000万円まで
岩井コスモ証券1,080円1,620円1,000万円以降500万単位で+540円
三菱UFJ証券0.25596%

+ 1,036円

0.20412%

+ 3,628円

0.16848%

+ 7,192円

0.06480%

+ 38,296円

大和証券15,130円25,660円59,572円79,012円

現物取引定額手数料比較

1日定額プラン(1日の約定代金合計額)

証券会社〜10万円〜20万円〜30万円〜50万円〜100万円〜150万円
SBI証券0円0円206円308円463円822円
岩井コスモ証券86円172円259円345~432円518~864円1,728円
GMOクリック証券230円230円300円430円860円1,260円
ライブスター証券432円432円432円432円648円864円
立花証券216円216円324円540円972円972円
松井証券0円0円300円500円1000円2,000円
楽天証券0円206円308円463円926円2,160円
野村証券150円324円324円515円1,029円2,057円
丸三証券259円259円259円50万~5,000万まで売買代金×0.0864%

高額取引をしたい人向け手数料比較

証券会社〜200万円〜300万円〜400万円〜500万円500万円以降 100万円増える毎
SBI証券1,254円1,254円1,686円2,118円432円加算
GMOクリック証券1,260円1,660円1,910円2,160円250円加算
ライブスター証券1,080円1,512円1,944円2,376円432円加算
立花証券1,728円1,728円3,024円3,240円864円加算手数料上限 86,400円
岩井コスモ証券1,728円2,592円3,456円4,320円864円加算
松井証券2,000円3,000円 4,000円5,000円1,000円加算
楽天証券2,160円3,240円4,320円5,400円1,080円加算
マネックス証券2,500円2,500円5,000円5,000円600万まで5,000円以降300万事に2,500円
野村証券2,057円3,086円5,142円5,142円1,000万まで10,285円1,000万ごとに+20,571円5,000万以降一律77,143円
大和証券3,240円3,240円6,480円6,480円 600万まで6,480円300万ごとに+3,240円
丸三証券~5,000万まで 売買代金×0.0864%5,000万超 43,200円

証券口座を開設時の会社選びのポイント

お金
証券会社を選ぶポイントは至ってシンプルで、

  1. 手数料が安い
  2. IPOやPOの引き受けが豊富である
  3. 取引ツールやチャートが使いやすい
  4. スマホでの取引にも対応している
  5. 情報が豊富に得られる

が挙げられます。1~5の中でも証券会社によって強みとなる部分が違いますので、手数料が安い口座、IPO申込み用の口座など複数口座を使い分けると良いでしょう。

また、証券会社によっては取扱の商品が少ないところや、反対に独自の商品を取り扱っているというところもあります。それぞれの取り扱い商品を調べてみて希望に合ったものがあれば、一つの口座ということにこだわらずに、複数口座を保有した方が、より取引に幅が出てくるでしょう。

SBI証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
 103円 308円 463円 822円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 あり あり あり 350万以上

上記株式売買手数料は、アクティブプランの手数料となります。キャッシュバックはNISAで最大100,000円のチャンスがあります。

勝率が高いと言われるIPOの数が圧倒的に他社と比べると多いSBI証券は、初めての人にも複数口座の開設を考えている人にも押さえておきたい証券会社筆頭と言えるでしょう。

困ったときのIPOとも言いますからね。

参考記事

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GMOクリック証券

株式売買手数料
10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
 95円 105円 260円 470円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 あり あり あり 30万以上

上記は現物取引における1約定ごとプランの価格となります。

信用取引の場合は、1約定ごとプランだと500万円までが100円で、500万超の場合は0円となっています。

またクリック証券はFXにも力を入れているので、当然FXのスプレッドも狭くなっていますから、両方興味がある人には、ここクリック証券が一押しと言えるでしょう。

参考記事

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楽天証券

株式売買手数料
10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
 150円 199円 293円 525円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 あり あり あり 200万以上

楽天会員なら、申し込み手続きも簡単に出来るので株式投資が初めてなら、ここ楽天証券は始めやすいかもしれません。

楽天証券の手数料は「超割コース」での金額となっています。1回の約定金額に対しての手数料なので、かなり安い金額と言えます。

他にはワンショットコースやいちにち定額コースなどあるので、詳細は下記を参考にしてみてください。

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SMBC日興証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
 135円 270円 432円 864円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
あり あり あり 270万以上

キャッシュバックは、ダイレクトコース開設で最大20万円のチャンスがあります。

中国株にも力を入れている証券会社なので、外国株に関心があればここはおすすめと言えます。

またIPOだけでなくPOも取り扱いをしているので、資金に余裕があれば始めてみてください。

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大和証券

株式売買手数料
最低手数料50万円まで100万円まで500万円まで
 1,080円 1,863円 3,726円 15,130円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 5,000円 あり あり 380万以上

ダイワ・ダイレクトコースでインターネット取引の場合が、上記売買手数料になります。ただし約定事の価格なので、一日定額料ハッスルレートではまた変わってきます。

さすが大手証券会社となると、手数料も高いですがその分知名度も高いということですね。中長期トレーダーならこういった手数料が高くても安心感がある証券会社を選ぶほうが、無難と言えば無難なのかもしれません。

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松井証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
 0円 324円 540円 1,080円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 抽選 あり あり 105万以上

ディトレーダーにも株式投資初心者にも幅広く対応している松井証券は、バランスのとれた証券会社と言えます。知名度も十分高く信頼できる証券会社なので、抑えとして開設したい証券会社と言えるでしょう。

大手証券会社なのに50万円までの取引なら比較的リーズナブルで売買が可能な価格設定となっています。100万円を超えると後は、100万ごとに1,000円の手数料がかかるので計算は簡単に出来ます。

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野村証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
 150円 324円 515円 1,029円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 不定期であり あり あり 530万以上

売買手数料は、インターネットで「そのつどプラン」の取引を行った際の手数料となっています。ここも大手証券会社ですが、比較的手数料は割安となっています。

ネット取引と電話取引などがありますが、CMでおなじみの「それ♪野村に聞いてみよ」というフレーズがあるので、やはりネット取引よりプロフェッショナルの意見を聞いて取引する価値がある証券会社です。

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マネックス証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
 108円 270円 486円1,000~1,500円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
 あり あり あり 150万以上

上記は取引毎手数料コースの手数料です。50万超~100万以下の場合は成行注文だと1,000円で指値注文で1,500円の手数料となります。ただしこれらはパソコンからの取引です。

スマホの場合50万円を超える取引の場合、約定金額の0.1%が手数料となります。

ここは体験談を掲載するなど、他社にない独特の差別化を図った表現を用いています。クリック証券同様FXにも力をいれていますから、興味あれば両方始めてみるのもリスク分散を考えると賢い選択肢と言えるかもしれません。

岩井コスモ証券

株式売買手数料
10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
86円259円432円864円
キャッシュバック投資信託NISA口座口座数
不定期ありあり40万以上

上記現物手数料は、アクティブコースと言って1日定額制の取引を選んだ場合にかかる金額となっています。

特筆すべきは、50万円までの手数料の安さで資金があまりない人には、お得な金額設定となっています。

地方の証券会社ですが、手数料の安さには力を入れているので短期トレーダーなら押さえておきたい証券会社の一つと言えます。

岩井コスモ証券

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まとめ

以上がおすすめの証券会社を選ぶポイントを初心者向けに簡単比較でした。

結論を言えば中長期ホルダーであれば、そこまで手数料にこだわる必要はないでしょう。

どちらかと言えば、スマホチャートやIPOの数など使いやすさや、情報量で選ぶほうが賢い選択と言えます。

手数料の安さを重視するなら短期トレーダーならば最重要事項と言えるでしょう。

その他証券会社

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