楽天証券口座開設前にチェック!楽天FXの評価と特徴

2019年2月2日

誰もが知る楽天市場の運営会社、楽天の証券会社がここ楽天証券で、FXだけでなく株式投資や投資信託や海外株式など魅力的な金融商品が取り揃えられています。

知名度も高く大手であることから、ネットでFXなど取引を始めたいけど信頼できるところを選びたいと考えている人は、ここ楽天証券からスタートしてみましょう。

またすでに楽天会員で楽天IDさえあれば、個人情報などの情報入力は省略できるところも多くスムーズに口座開設可能です。

楽天証券FXの特徴

楽天FX

通貨の種類 取引単位 ドル円スプレッド キャッシュバック
24 1,000 0.3銭 最大80,000ポイント
デモトレード 自動売買ツール バイナリーオプション 総合評価
あり MT4 なし ☆☆☆☆☆

  • FX初心者向けの講座が学びやすい
  • 通貨ペアも24種類と豊富
  • スプレッドの狭さは業界最高レベル
  • 一つ金融口座を開設しておけば、その他金融口座も開設しやすい
  • MT4も使用可能

楽天証券の歴史はそこまで長くないのですが、しっかりと顧客が求めているニーズを満たしている証券会社です。

知名度はトップクラス

楽天証券とは言うまでもなく、誰もがご存じだろう楽天が運営する証券会社です。大切な資産を預けて運用するわけですから、名も知らない証券会社での資産運用に抵抗を感じるようであれば、信用性抜群の楽天証券がおススメのFXブローカーです。

FXの口座開設において最も気になるのはスプレッド(取引手数料)です。楽天証券は米ドル/日本円が0.3銭~と業界最低水準のスプレッドであるほか、ユーロ/米ドルも0.4銭~と非常に狭い設定となっております。

ポンド/日本円が1.0銭~というのは他社でもなかなか見かけない水準のものなので、主要通貨ペアを重点的に取引していきたい方にとっては有利な取引環境が用意されているといえます。

同社をおススメする大きな理由としてMT4を利用しながら自動売買ができるというメリットがございます。

楽天MT4口座を開設することで、世界中のトレーダーが使用している取引プラットフォームに自動売買機能を反映させながら24時間トレードが可能となりますので、その場の市況に適した自動売買取引をより正確におこなうことができますし、パソコンの前に張り続ける必要もなくなります。

MT4口座の場合には若干のスプレッド上乗せがございますが、優れた売買ツールのシステム利用料と考えれば十分に許容できる程度だと思います。

20種類の通貨ペア

通貨ペア
全部で20種類と取り揃えられた主要通貨ペアを小さなスプレッドでトレードできるのが楽天証券の魅力です。特に上記いたしました米ドル/日本円、ユーロ/ドル、ポンド/日本円の3つの通貨ペアは国内のFXブローカーにおける最小スプレッドで取引が可能です。

日本人トレーダーの大半がこれら3ペアでの取引をしていることから、楽天証券でのFXスタートについては何の問題も感じないことでしょう。

為替差益を狙ったアクティブなトレードか、外貨預金のようにスワップ狙いか、それぞれトレードの目的も異なることでしょうが、後者の場合には高金利通貨を狙う必要があり、その代表格とされるトルコリラ/日本円のペアも気軽に取引できます。今後の世界経済の中で重要な地位を占める人民元も取り扱えますので、同社の通貨ペア数は申し分のないものです。

スマホ取引の快適さ

楽天といえば今でこそ実生活にまで及ぶサービスを幅広く提供してくれていますが、元来よりインターネットサービス業を営んでいる会社です。

もちろん同社は快適なネット環境についてのノウハウが豊富に蓄積されており、これらがスマホでの快適な取引環境の実現に活用されていることは言うまでもないことでしょう。

同社が提供するiSPEEDは、リアルタイムチャートを見ながらストリーミング発注が可能となっており、そのチャートもパソコン並みのクオリティーを持ったものとなっております。もちろん約定スピードも問題ございませんので、PCトレードと同じクオリティーでの取引が可能といえます。

MT4も利用可能

MT4
楽天証券が独自に提供するMARKETSPEEDはチャート・レートパネルの表示、取引ツールやニュースの表示など、1つの画面上で取引に必要なツールや情報がすべて表示されるので画面切り替えのストレスなくトレードできます。

もちろんMT4を使用しながら、画面切り替えによるトレードも可能なのですが、同社のMT4口座であれば、MT4をそのままトレード画面へと反映することができます。

使用感はデモ口座開設を通じて体感いただけますので、ご興味ある方はデモ口座の開設手続きをされてみてはいかがでしょうか。

注意点

カエル
楽天証券を選んだ際に気をつけるべきは、重要指標前に拡がるスプレッドの幅が大きいことが挙げられます。

雇用統計をはじめとするアメリカの経済指標発表時にはどこのFXブローカーでもスプレッドが一時的に拡大するものなのであり、その拡大する幅はブローカーによってそれぞれ異なります。楽天証券はこの拡大幅が他の業者に比べると大きめなものとなっておりますので、この点につきましては注意が必要かと思います。

しかしながら、経済指標発表時にあえて新規ポジションを抱える方はなかなかいないと思いますし、直後の乱高下にわざわざ飛び込んでいく方も多くはないことでしょう。

経済指標発表までのポジション整理、新規注文状況の確認をしておくことで、スプレッドの拡大があなたに及ぼすデメリットからはきっと逃れることができるかと思います。

やはりFXの口座開設先にもっとも求めたい要素は安心感に他なりません。特に対市場取引のくりっく365ではなく、対証券会社との取引となる相対取引の場合には、その証券会社がフェアな取引環境を提供してくれているかどうかが大切です。

この点、楽天証券であれば、知名度のある日本を代表する企業であるだけに、顧客である口座開設者に対してアンフェアな状況を及ぼすリスクは少ないことでしょう。運営母体が信用できる会社だからこそ、楽天証券は口座を開設するにあたって、まず間違いだけはないことかと存じます。

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