OANDA JAPAN口座開設前にOANDA fxTradeの評価と特徴をチェック!

2019年2月2日

ここではOANDA fxTradeの特徴を調べてみましたので、口座開設を考えている人のために特徴を紹介していこうと思います。

あまり有名ではないOANDA JAPANですが、色々調べてみるとかなり充実した内容であることが分かってきました。これだけバランスが取れているFX会社も他にはないと思います。その根拠を下記でチェックしてみてください。

OANDA JAPANの特徴

OANDA fxTrade

通貨の種類 取引単位 ドル円スプレッド キャッシュバック
71 1 0.4銭 なし
デモトレード 自動売買ツール バイナリーオプション 総合評価
あり プロコースならあり なし ☆☆☆☆☆


主だった特徴を簡単に箇条書きすると

  • ドル円スプレッドは、ほぼ業界最高峰
  • 1通貨取引からできるので、まさにFX初心者向け
  • 通貨数は驚きの71種類
  • MT4が使える数少ないFX会社
  • キャッシュバックはないがタイミング次第で実施

FX初心者にとっても経験者にとっても、ほぼニーズを満たしていると言えるOANDA fxTradeは、MT4搭載しながらも非常に狭いスプレッドであり、取引通貨も70種類を超えるなど他社を圧倒しています。

それでいながら、デモトレードもありプロコース限定ですが自動売買も兼ね備えていますから、FX初心者だけでなく経験者にも最適と言えるのではないでしょうか。

71種類もの通貨ペア

通貨ペア
OANDA JAPANで取引できる通貨ペアの数はなんと71種類となっており、これらのどれもが1通貨から取引可能となっております。上記画像はその一例です。

通貨ペアが多ければ良いというものではなく、FXではいくつか相性の良い通貨ペアの取引を継続していくものですので、基本的にはメジャーな通貨ペアのスプレッドを確認していけば宜しいかと思います。

なぜ取引通貨ペアを絞ったほうが良いのかというと、同じ通貨ペアを追いかけ続けていくことで頭の中にチャートが描かれていくためです。

価格の推移や変動の理由など、その通貨ペアについての情報が充実していきますので、トレードする通貨はある程度固定しておきながら、いざというときの選択肢としてその他通貨のラインナップを確認しておく程度ものとなるのが実際のところです。

マイナーな通貨ペアでも、そのようなペアだからこそわかりやすい一方向への動きが生じたりもしますので、普段は取引しない通貨であっても取引可能な通貨ペアに取り込んでおくことは決して軽視できないのも事実です。


MT4搭載

MT4
OANDA JAPANでは、世界中で使用されている取引プラットフォームであるMT4でのトレードができますので取引精度も向上が見込めるうえ、明示されているスプレッドやスワップなどをはじめとする取引条件も透明性が確保されております。

やはり世界中でFXブローカーとして展開しているグローバルな業者ですので、ホームページを眺めていても、口座開設から実際の取引開始までを確認しても、国内FX業者に比べてわかりづらい印象をどうしても持ってしまいます。

オアンダ・ジャパンでは、おおまかにいえばベーシックコースとプロコースの2者択一となっておりますが、個人トレーダー向けとしては圧倒的にベーシックコースのほうがおススメです。

スプレッドは米ドル/日本円で0.4銭~、1回の発注量は25万通貨までとなっておりますので特に取引するにあたって難点はないのですが、自動売買機能は利用できませんので、あなた自身が売買を繰り返す裁量取引のみとなります。

プロコースは自動売買機能が使用できるのですが、国内FXブローカーのように“誰にでもできる自動売買!”といったものではないので、あまりおススメできません。

このようなオアンダですが、実は資金力に乏しいトレーダーにはおススメの業者です。その理由は、1通貨から売買できるためです。FXをリスク少なく学びたい、趣味程度に楽しみたい、といった場合には最適といえます。

標準的なスマホツール

スマホツール

OANDA JAPANで頒布されているスマホ取引ツールは極めて標準的な仕様となっており、取引に要する機能としてはスタンダードなものを取り揃えたスタイルとなっております。

国内のFXブローカーがスマホ取引ツールの機能向上を重視しているスタンスと相反するような同社のスマホ取引ツールを眺めていると、世界標準では使い勝手を重視してこうなるのかといった印象も受けます。

サーバーに過度な負担をかけない仕様であることでしょうから、OANDAが自信を持つ約定力をきっと感じることができるでしょう。簡易なシステムながら、トレール注文にもしっかり対応いたしております。

相場分析におすすめ

オアンダでは“fxTrade”というブラウザ型チャートシステムとが利用できますが、同社をご利用になられる方の多くはMT4でのトレードを選択することかと存じます。

そのような傾向もあってか、”fxTrade”はMT4に比べてビジュアル面を重視しており、とても見やすいチャートとなっております。挿入できるテクニカル分析ツールもメジャーなものは揃っておりますので、相場分析に事欠くことはないでしょう。

MT4の使い勝手と拡張機能は言うまでもなくといったところですので、オアンダ・ジャパンで取引をおこなうチャートシステムの2択は、ブラウザタイプかインストールタイプかで選択する流れとなることでしょう。

メリットとデメリット

オアンダ・ジャパンでは、スワップが毎秒付与される新しい取り組みを行っております。確かに言われてみれば、24時間を通して利息がつくはずなのに値洗い後の1日1回だけ1日分が付与されるのはいささか不思議に感じるところもあります。

毎秒付与されるのであれば、どのようなスタイルでの取引でも必ず利息が付与されるので嬉しさを感じずにはいられません。

しかし、この取り組みを喜べるのはプラス・スワップである場合のみです。例えば、米ドル/日本円でも買いポジションを持っていた場合のみということです。もちろんマイナス・スワップの場合にはデメリットとなってしまいます。

毎秒ごとに金利差が保有ポジションに反映されていくわけですから、延々とプラス計上される場合とマイナス計上される場合の2パターンを明確に認識しておく必要があります。

個人トレーダーでも日本円ペアを“買い”でしかポジションを持たない方も少なくないことでしょう。このような方にとっては、オアンダ・ジャパンはとても嬉しいFX業者であるのではないでしょうか。

まとめ

以上がOANDA JAPAN口座開設前にOANDA fxTradeの評価と特徴をチェック!でした。

  • スプレッドも全体的に狭く短期トレーダーにもおすすめ
  • 1通貨取引でリスクが少ない取引から始められる
  • 通貨ペアの多さは類を見ない充実ぶり
  • MT4搭載で世界レベルのチャートが思いのまま
  • プロコースに入れば自動売買も可能
  • スワップ狙いの人にもお得なシステムあり

など。これといった欠点が見当たらなかったOANDA JAPANならFX初心者も経験者もきっと満足できると言えるでしょう。


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