FXや株式投資を始めるのに必要なネットバンク

FXの特徴
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今やインターネットでは様々なネットバンクが出来ていますが、資金の入金や出金などを行うのに必要となるのがこのネットバンクです。

FXや株式投資も様々な銀行に対応してきて、ゆうちょ銀行や信用金庫までカバーしてきました。ただしその際は各銀行のオンラインサービスに申し込まなければできないなど、手間と言えば手間な部分もあります。

ここではその手間がいらないネットバンクなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

ネットバンク一例

建物
メジャーな銀行を挙げるとすれば下記三行などが一般的と言えます。

  • 楽天銀行
  • 新生銀行
  • 住信SBIネット銀行

など。これからのネット社会を考えるとどれか一つは開設しておきたいものです。実際にFX会社では300以上の銀行から入出金が可能ですから、無理に開設する必要はありませんが、利便性を考えたら一つは開設を考えてみましょう。

次はその利便性について紹介していきます。

こんな時に便利

旅行中や出張中の際に、証拠金が下回った、新たにポジションをとるのにお金がないなどよくあることです。

地方銀行で入出金を行っている人なら、他県などに行くとそれができないことがよくあります。そんな中でネットバンクを開いておくと、全国のコンビニで入出金できますから(一部例外もあり)こういった問題点もなくスムーズに対応可能です。

また地方銀行などは入金や出金に時間制限が設けられていることも、普通ですからこういった際にも上記ネットバンクなら24時間対応なので、困ることもありません。

プライベートでお金が必要な時にもとても重宝します。

またFXや株式投資以外の様々な、投資もできるようになります。一例を挙げると

  • JRA
  • 宝くじ
  • BIG・toto
  • 外貨預金
  • 投資信託

など。これらは通常近くのお店や場所でしか購入できませんが、ネットバンクを開設するとできるようになるものばかりです。

楽天銀行

楽天市場を運営する楽天銀行は、楽天IDさえすでにお持ちなら簡単に手続きができます。また口座開設をすると楽天ポイントが300円分もらえるのもうれしい特典の一つです。

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口座を開設しておくと、上記で挙げた様々な投資などが行えるようになり、とても便利で預金も優遇金利などがよく紹介されるので、金利が少しでも高い銀行を探しているなら、おすすめできるネット銀行と言えます。

ハッピープログラム会員になれば、月7回まで土日も手数料0円になります。

またローン関連も充実していて、ブライダルローン、カードローン、住宅、トラベルなど乗り換えを検討するにもいい機会にもなるでしょう。

安全面でもセキュリティカードを導入するなど、危機管理能力は非常に優れていて、仮に楽天側に過失がない場合でも、不正な払戻し被害に遭われた場合楽天側が保証してくれます。もちろん利用者に重大な過失等がある場合は、また別の話となります。

詳しくは楽天銀行のページでご確認ください。

安全性や危険性も考慮

近では銀行のセキュリティも強化され、なかなかトラブルは見かけなくなりましたが、それでも万が一のことを考えると大切な資産を複数の銀行に預けるのは、もはや普通の時代となっています。

複数の銀行を作ると、暗証番号を覚えるのが面倒、通帳や印鑑の管理が手間とも言われますが、楽天銀行なら通帳はなくネットで自分の口座にログインすることで、利用履歴や残高などが見れるので特に問題もありません。

パスワード入力だけでなく、秘密の合言葉入力が必要だったりセキュリティーカードが送られてきたりと万全の体制を敷いていますから安心して利用可能です。

また万が一地方銀行が破たんした場合でも、資産を分けておけば、損害もその銀行だけになり全財産がなくなるわけではないですから、過去の大手銀行の破たんを考えると、やはり資産は一つの銀行より複数の銀行に分けるほうが賢い選択と言えます。

まとめ

以上がFXや株式投資を始めるのに必要なネットバンクでした。

利便性が高いネットバンクですから、地方銀行と合わせて二つは銀行口座を持っておくほうが、安全性も考えると賢い手段と言えるでしょう。

私が持っているのは楽天会員でもあるので、楽天銀行です。よくコンビニなどで入出金を行っています。ちなみにコンビニで1回で入金できるのは50万円までです。覚えておいてください。

後は全国的に使える銀行といえばゆうちょ銀行があります。ここも便利なので地方銀行、ネット銀行、ゆうちょ銀行と3行持つのが理想のパターンだと言えるでしょう。

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