マネーパートナーズの口座開設前にnanoFXとPFXの評価と特徴をチェック

2019年2月2日

マネーパートナーズでFXを始めるには、最大の魅力である100通貨取引が可能という点です。100通貨なら資金が500円前後で始められるので、FXをこれから始めてみようという人には、まさに丁度いい取引枚数の設定がされているのです。

当然取引が上達して、枚数を増やすこともできるのでまずは、マネーパートナーズでFXを始めてみましょう。デモトレードはないのですが、実際問題デモトレードで取引するのと、実際に自分のお金を費やすのとは、全然違う!という声は多くの投資家からの声でもあります。

それでも最小限の資金で、なるべくリスクを減らしたい人には、この100通貨取引はまさに理想のFXデビューとなるでしょう。

nanoFXとPFXの特徴

マネーパートナーズ
まずはnanoFXとPFXを簡単に比較してみました。ちなみにマネーパートナーズは約定力100%を7年もの間実績で積み上げてきました。それだけ滑って約定しないシステムが出来ているということです。

FXの種類 通貨の種類 取引単位 ドル円スプレッド キャッシュバック
nanoFX 16 100 0.3銭 5,000円~
PFX 18 10,000 0.5銭 5,000円~
FXの種類 デモトレード 自動売買ツール バイナリーオプション 総合評価
nanoFX なし HyperSpeed NEXT なし ☆☆☆☆☆
PFX なし HyperSpeed NEXT なし ☆☆☆☆

マネーパートナーズは、オリコン日本顧客満足度ランキング (2016年)「FX 取引」で1位を獲得した実績があります。それだけ顧客のニーズを満たしているFX会社と言えます。

簡単な特徴を挙げてみると

  1. 100通貨取引のほうがスプレッドが狭い
  2. 通貨ペアはPFXのほうが多い
  3. 自動売買ツールはどちらも使用可能
  4. 口座開設をすれば外貨両替が安くできる
  5. 株式やCFDなども取引可能

2種類のFXプラン

マネーパートナーズでは“nano”と“PFX”という2つのFX口座種別より、あなたの取引経験や運用計画に基づいた口座選択ができます。

簡単に言ってしまえば、前者は100通貨単位から10万枚まで取引できる口座であり、後者は1万通貨から300万通貨まで取引できるプランとなっております。

上記のような口座設定となっていれば”nano”はスプレッドが高めに設定されているかと思いがちですが、国内FX業者最低水準の米ドル/日本円が0.3銭~と”PFX”よりも小さな設定となっておりますので、まずFXを始めてみようと思われる方にとっては経験を積んでいけるための環境がしっかりと整っているFXブローカーです。

FXでの取引を小ロットで開始してみたところ、案外うまくいったところで確固たる根拠もなく、欲と刺激に誘導されるかたちで保有するポジションサイズを大きくしてみたところ、それまで積み重ねてきた収益も自信もすべて失ってしまうということも少なくないのが実情です。

”nano”の設定であればポジションサイズに上限がありますのでこのようなリスクからも解放されますし、10万通貨までの取引ができますので優秀な方であればサラリーマンの月収程度は楽に稼ぐこともできるでしょう。

一方、“PFX”は約定力が自慢のマネーパートナーズのシステムをくまなく利用できるようになっており、自分だけの投資戦略で自動売買機能が作れたり、株券の預け入れで証拠金としてトレードできるなど利便性に富んだ内容となっております。

通貨ペア

通貨ペア

上記はnanoFXの通貨ペアとスプレッドです。

マネーパートナーズの2種の口座プランはどちらも主要な通貨ペアを取り揃えており、”PFX”にて追加されている通貨ペアは香港ドル/日本円、シンガポールドル/日本円となっておりますので、全体的に見ればどちらを選択しても実際の取引に大きな影響を及ぼすことはないかと存じます。

マネーパートナーズが独特である点は、建玉必要証拠金金額の設定が新規ポジション保有時の価格の属する価格帯別に設定されているところです。

他の多くのFX業者においてはレートが動くたびに建玉必要証拠金額も自動的に追従していくシステムとなっておりますので、実際にいくら必要なのか事前に確定させることは困難なものとなっております。

1円~2円の価格変動が生じれば証拠金も上下しますので把握しきれないものですが、マネーパートナーズであれば非常に明確に保有ポジション数を把握することができます。

スマホ取引ツール

ツール
マネーパートナーズが提供するスマホ取引ツールは、自動売買機能を模した連続予約注文を利用できるほか、新規ポジション保有の注文時には同時に決済注文も発注できますので、スマホ取引における課題をカバーできる内容となっております。

自動売買機能を利用した発注に別途取引手数料が要される業者がほとんどですが、マネーパートナーズでは完全無料にて利用できるのが嬉しいポイントです。

スマホ取引ならではこそ疎かになってしまうリスク管理、いわゆる逆指値注文も事前にリスク幅を設定しておけば自動的に新規ポジションに対してケアしてくれますので、痒いところに手が届く高品質なスマホ取引ツールとなっております。

テクニカル分析ツール

マネーパートナーズが提供するチャートシステムに搭載されているテクニカル分析ツールの数は57種類と豊富な数が用意されています。

他社が高機能チャートとしてセールスしている取引システムに比べても2倍近くの数が備わっておりますので、あなたが新しく知ったテクニカル分析手法を試したいと思った際には、すぐに同社のチャートにてツール設定することで容易に分析が開始できることでしょう。

チャート表示したまま右クリックで発注したり、ドラッグ&ドロップで決済できるなど、慣れればとても快適な操作で取引を楽しむことができるチャートが提供されております。

自動売買機能

自動売買
マネーパートナーズの”PFX”では、日頃よりあなたが用いているテクニカルツールに準じてあなただけの自動売買プログラムを簡単に組成・アレンジしていけます。

いま話題の自動売買機能を用いたFX取引に興味をお持ちであれば、まず口座開設してどんどんと試してみてはいかがでしょうか。

自作の自動売買プログラムともなれば、誰もが試用した結果を気にすることかと思いますが、同社のシステムにはバックテスト・フォーワードシステムが搭載されておりますので、あなたが作成したオリジナルの投資戦略が実際の相場で通用するかどうかを簡単に試していただくことができます。

“PFX”では資産運用としてあなたが保有している株券や外貨など、すぐに売却する予定もない資産でも預け入れることで証拠金換算されますので、運用済みの資産をさらに運用することが可能となります。

まとまった運用資金を新規に調達する必要も生じませんので、本当の意味での柔軟な資産運用ができます。

まとめと評価

  • FX初心者が最初にお金を預けてトレードするなら100通貨取引が魅力
  • スリップして何度も約定された苦い経験者におすすめ
  • FXだけでなく株式投資もできる
  • マニュアルが動画で見れるのでわかりやすい

などなど。こういった総合証券会社は、一つ口座開設をしておけばその他金融商品も取り扱えるのが、とても魅力的です。

初心者向けの100通貨取引も魅力たっぷりなので、マネーパートナーズでデビューしてみてはいかがでしょう。

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