マネースクウェア・ジャパンFXの評価と特徴を口座開設前にチェック!

2019年2月2日

M2Jの愛称で昔から慕われるFX会社といえば、このマネースクウェア・ジャパンで、どこよりも先だって自動売買に力を入れてきたFX会社の一つと言えます。

ここでは、そのM2Jの評価と特徴を紹介していきますので、参考にしてみてください。ここはFXの基本的な内容もしっかり紹介していますので、初心者にもやさしいFX会社の一つと言えます。

マネースクウェア・ジャパンの特徴

mj

通貨の種類 取引単位 ドル円スプレッド キャッシュバック
11 1,000 0.01銭(変動) なし
デモトレード 自動売買ツール バイナリーオプション 総合評価
M2JFX バーチャル トラリピ なし ☆☆☆☆
  • 10,000通貨以上の取引で1,000通貨あたり30円の手数料
  • 10,000通貨未満の取引で1,000通貨あたり50円の手数料
  • スプレッドは変動制
  • ここを開設するならトラリピを使いたい人
  • 高金利通貨のトルコリラは長期トレーダー向け

高金利通貨トルコリラ

マネースクウェア・ジャパンは11種の通貨ペアを取り扱っております。

他のFX業者でも取り扱っている主要なペアはほぼ揃っておりますが、トルコリラ/日本円を取り扱っている一方で、英ポンド/日本円の取り扱いはありません。

個人トレーダーとして取引する通貨ペアはほぼ主要通貨ペアでしょうし、それらペアは取引量も多いものですので安心してチャートを眺めながらご自身の戦略を組み立てていただけます。

トルコリラ/円はスワップが高いため、外貨預金としての資産運用にも注目されるペアでありますが、こちらを取り扱っている日本国内のFX業者は決して多くはありません。

使いやすさを追求したチャート

取引の戦略を考えるうえでチャートはとても重要なツールです。

メタトレーダーを使用されている方も多いかと思いますが、“もっとわかりやすくて、もっと使いやすい”チャートをお探しなら、マネースクウェア・ジャパンのチャートがおススメの一つです。まずなんといっても視覚的に優れているので快適にチャートを見ていられることが第一。

そして、簡単な操作で通貨切り替えや各種テクニカル分析ツールも簡単に表示させることができます。

用意されているテクニカルは11種類ほどではありますが、どれもメジャーなものなので世界中のトレーダーと同じテクニカルを使用しながら、今後の相場の展開およびご自身の戦略の組み立てが可能となります。

トラリピトレード

トラリピトレード
FXでは1つひとつのトレードに個人的な裁量を持ちこまないことが大切であると説かれておりますが、実際にトレードへと取り組めばそれがいかに難しいことであるか実感することでしょう。

“損をしたくないという思い“が、トレード画面に表示される値動きより裁量を右往左往させ、事前に計画した以外のトレードをあなたにさせてしまうものです。

トレード画面に張り付かずに、トレード機会を逸失することなく、事前にイメージしたトレードのみを徹底する。これを可能としたのが、トラリピという手法です。

トラリピとは事前に想定した値動きの範囲内にIFD注文をいくつも張り巡らせることで、想定した値動きの範囲内で価格が推移する限り、何度でも利益を確定させていく手法です。

自動売買のようなものなので、値動き一つ一つに困惑する私たちの裁量が完全排除できるため、理想的なトレードスタイルともいえます。

マネースクウェア・ジャパンは上記のようなトラリピの発注機能についていくつもの特許を取得しており、あなたがトラリピでのトレードをお考えの場合には、最も使いやすい取引ツールが揃った会社です。

スマホからの取引

これまでIFD注文をしたことがある方であれば、その発注操作がややこしいものだと感じたことではないでしょうか。スマホからの発注であれば余計に煩わしく、パソコンから発注を行う方が多いことでしょう。

しかし、諸要素で値が動いてはレンジ推移することで、儲けるためのチャンスを外出先で見つけることも多いものであり、複数のIFD発注をスマホで一つずつやっているのではとても効率的ではありません。

マネースクウェア・ジャパンのスマホ取引においては、トラリピを売りにしている同社だけに、どこからでも簡単にトラリピ発注を行うことができますので、あなたは儲けるチャンスを損することなく利益を追求していくことができます。

レンジ相場はトラリピでの取引を

トラリピ
トラリピは事前想定したレンジのなかで罠を張り巡らす戦略であり、ランダムウォークとも称される値動きが多くみられるため、とても有効な戦術とも言えます。

トレンドに沿った順張りがFXでの戦略として推奨されているケースをよくみかけますが、実際は80%~90%が同じ値幅を行き来するレンジ相場であり、トレンドそのものが生じる機会自体が少ないものです。

ハッキリとしたトレンドが生じるまで待つだけでは機会損失を重ねるばかりである一方、レンジ相場で逆張りを自力で繰り返していると、「もうそろそろやめておいたほうが・・」と根拠もなく考えてしまい、結果として儲ける機会を失って後悔することにもなりかねません。

そもそもなんでレンジ相場が値動きにおいてこれほどの割合を占めているのでしょうか。

それは、ヘッジファンドなどの機関投資家が儲けやすいためです。相場に大きな影響力を持つ彼らにとって、同じ価格帯で値動きしていく時間はすごく儲けやすいわけです。

そして、レンジ相場が継続すればするほど、サポートやレジスタンスがより強固なものへとなっていくため、余計にレンジが長続きする期間を生成していきます。

トラリピによる取引において怖いのは“トレンドが発生して想定レンジをはずれたとき”ですが、マネースクウェア・ジャパンが提供する優れた発注システムを利用していれば、上記のような場合には損切りが自動的に行われ、損切りを行わなければならなかったポジションについてはリピートされない仕組みとなっております。

これまでFX取引をした経験を持つ方にこそ、おススメしたいのがトラリピというトレード手法であり、これを簡単に行うことのできるマネースクウェア・ジャパンの発注ツールです。

評価とまとめ

  • 1,000通貨取引でも10,000通貨取引でも手数料がかかる
  • スワップ狙いのトルコリラが一押し通貨
  • 自動売買トラリピは試す価値あり
  • スプレッドは変動制だが極狭
  • 通貨の種類は少ないが主要通貨はあるので問題なし

以上がマネースクウェア・ジャパンFXの評価と特徴でした。なかなか評判が高いトラリピは、投資取引で行き詰った人にはおすすめのツールと言えます。