松井証券で株取引するなら口座開設前に評価と特徴をチェック!

2019年2月10日

歴史ある証券会社であり信頼も伴うところと言えば、ここ松井証券が思い浮かびますが、その魅力はどこにあるのでしょうか。

ここではその松井証券で株取引することを考えている人のために、主だった特徴を調べてみましたので、口座開設前にチェックしてみてください。

松井証券の株式取引特徴

松井証券の株式取引特徴

資産管理が重要と言われる株式投資では、リスク管理がきちんとできる人が長く取引ができ、安心できる証券会社を選べばこそ、万が一の場合にも大手ならば信頼がおけますので、信託保全などしっかりとしているのが一般的と言えます。

大切な資産ですから、大手である松井証券など安心できるところを選びましょう。

手数料

松井証券での信用取引の手数料は以下の通りです。
信用取引手数料
現物取引の場合は下記となります。

現物売買手数料
10万円まで 50万円まで 100万円まで 200万円まで
0円 500円 1,000円 2,000円

300万円を超える場合は、100万円増えるごとに1000円が加算されます。1億円超の取引の際は、100,000円(上限)となりますが、我々一般人にはあまり関係ない金額ですけどね(笑)

(1日の取引における約定代金に対して。現物・信用取引共通)

(※口座開設時に信用取引の口座も合わせて開設すると、6か月間手数料は30万円まで無料となります)

注目すべきはやはり何といっても、1日の約定代金が10万円までなら手数料無料、という点でしょう。

この手数料体系は松井証券しか行っておらず、少額で株式投資を行いたい方にとって、松井証券の手数料体系はとても良心的です。株に興味がある初心者の方には非常におすすめの証券会社です。

またもう一つ松井証券の手数料体系で注目すべきは、「一日信用取引」というデイトレーダー向けのサービスです。

このサービスでは、売買代金に関わらず手数料はかかりません。それだけでなく、信用取引にかかる金利手数料も、1日に300万円以上の取引をすれば無料となるという破格のサービスです。

また、300万円未満の取引であっても金利手数料は2%と業界最安値クラス。一日に何度も取引するため手数料に悩みがちなデイトレーダーの強い味方と言えるでしょう。

チャートの特徴について

松井証券に口座開設をすると、ご自身の株式注文ページにおいて「チャートフォリオ」というサービスが無料で使用できます。このサービスでは以下の3つのようなことが可能です。

チャートの形でのトレンド検索

各銘柄のチャートの形状を分析し、「上昇基調?」「下げ止まった?」「リバウンド?」などの25パターンに分類、さらにそのようなパターンにあてはまる銘柄を検索できます。

このため、上昇基調にあったり、または反発しそうな銘柄を手軽に見つけることができます。

マーケットトレーサー

日足1か月・日足3か月・日足6か月の3つの期間から選択し、チャートの形を検索できます。

もちろん基準となる日の変更も可能です。時間軸を設定したうえでの市場のトレンドを掴むためには有効なツールです。

業種別分析

業種を47に分け、株価が上がった/下がった銘柄が多い業種を紹介してくれます。産業のトレンドをつかむために非常に有効です。

投資家によっては会社の業績ではなくチャートをもっぱら分析する方もいらっしゃるそうですが、そのようなテクニカルな分析を得意とする方にも、松井証券は満足度の高いサービスを提供していると言えるでしょう。

おすすめポイント

各種ツール

繰り返しになりますが松井証券のおすすめポイントは初心者にやさしい手数料体系です。

一日の取引代金が10万円以下なら手数料はかかりませんので、株式投資に馴れたい初心者の方には強くおすすめされます。

それ以外にも、デイトレーダーの方々におすすめのサービスも充実しており、初心者から本格的トレーダーまで幅広くニーズを満たす証券会社だと言えるでしょう。

また、松井証券の公式スマートフォンアプリとして「株touch」というものがあります。これをあなたのスマホにダウンロードしておけば、いつでもどこでも登録銘柄の株価チャートを見たり、売買注文を出すことができます。

チャートの値動きの傾向が変わった、または業績が変化したなどの、銘柄に関する最新情報なども充実しており、とても使いやすい仕様となっているため、松井証券に口座を開設したら持っておいて損はないアプリです。

その他特徴について

このほか松井証券の特徴としては、IPOに有利な点があるということが挙げられます。

具体的には、松井証券のIPOの抽選は他社より3日ほど遅いという特徴があります。これは、他社のIPOの抽選で漏れてしまったとしても、松井証券に資金を移管すればまたチャンスがめぐってくるということを意味します。

IPOで一攫千金を狙う方にも松井証券はしっかりとメリットをもたらしてくれます。

また、ネットストック・ハイスピードというサービスにおいては、ダブルクリックで注文ができるというまさにハイスピードな取引が可能となります。

一日信用取引と合わせ、ハイスピードな取引をしなければならないデイトレーダーの方々に優しい作りとなっています。

松井証券は大正7年に創業された由緒ある会社で、インターネットの勃興とともにネット証券事業に参入、2001年8月には、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場しました。

老舗ながらもトレンドを取り入れる気風のある会社であると言えるでしょう。
これまで述べてきた以外にも、松井証券の強みは様々。今後のさらなるサービス展開にも期待が高まります。

まとめ

以上が、松井証券で株取引するなら口座開設前に評価と特徴をチェック!でした。

その他大手証券会社は、下記でチェックしてみてください。