資金が少ない人が取引するおすすめ通貨を紹介

通貨の特徴
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今ではFXもレバレッジは25倍までと制限がかかり、大きな取引が個人で行うにはたくさんの資金が必要となってきました。

打開策として1,000通貨取引など出てきましたが、それでも10,000通貨の取引は魅力的と言えます。なのでここでは、少ない資金で取引できる通貨を紹介していきます。

高金利通貨の特徴を紹介

人形とお金
レバレッジを効かしても資金が少ないから、よく動く通貨(ユーロやポンドなど)で勝負できない人は、証拠金が少ない通貨で勝負しましょう。

豪ドル円 NZドル円 豪ドルUSAドル NZUSAドル カナダドル円 などが挙げられます。いわゆる高金利通貨ですね。

主に金利が高いので、買いが主流の通貨ですが、比較的初心者が 取引しやすいのが、豪ドル関係でしょうか。

このあたりは1万通貨における証拠金が少ないので、資金が少なくても多くの枚数勝負が可能です。

豪ドルとNZドル

オーストラリア(豪)の経済指数発表時にはもちろん、 経済的に関係が深い中国経済指数発表時などはよく動きます。

まれに日曜発表の中国経済指数発表時には、週明けに大きく値が動いている
事もあるので、週末にポジションをクローズするかどうかを、よく考えておきましょう。

ちなみに、豪ドルとNZドルは同じような動きをします。隣国なので その影響を受けやすいといったところでしょうか。

どちらかが強かったり、弱かったりする日もあるので、そういった日は 偏る事もあります。

影響を受けやすい以上、豪ドルが売りサインが出て、NZが買いサインが出る
真逆の場合、豪ドルを基準とした見方をしていくほうが賢明です。

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もちろんサイン通りの動きをする可能性もあるので、NZ円やドルで取引する人は 豪ドルチャートもチェックしておきましょう。

もう一つこの二つの通貨で勝負する場合、見ておきたいのが豪ドル/NZドルのチャートです。 現状どちらが強いのか、弱いのかは把握しておきましょう。

通貨の特徴としてはNZドルの動きはかなり激しく、豪ドルの動きは比較てき緩やかなので どちらかをチョイスするなら、豪ドル関係を選びましょう。

NZはぴょんぴょん上下するイメージです。一日に動く値幅は小さいが、ポンドドルに似たような 激しさを持つ通貨だと、思っておきましょう。

ある意味イライラする通貨だと思っておきましょう。(笑)

カナダドル

カナダドル円なども動きが豪ドルに似て緩やかなので、おすすめ通貨です。但し気を付けたいのが、米国雇用統計がある日です。なんと同時間にカナダの雇用統計が発表されるので、一瞬ですさまじい動きをします。

カナダの数字がよくて米国が悪ければ、わけわからない展開になるでしょう。こういったときはギャンブルになってしまうので、なるべく避けましょう。

カナダは隣国が米国なので、オセアニア通貨と違いドルとの強弱関係で値は動きます。なのである意味円とドルだけ見ればよい、簡単な通貨なので初心者向けの通貨といえば、豪ドルかこれが最適だといえるでしょう。

欠点は一日の値幅が少ない事くらいでしょう。大きく動く日があまりないので、 その分魅力は少なめです。なので中期トレード向きの通貨といえるでしょう。

どちらにしろ米ドル円の影響も強く受けることも頭にいれておきましょう。これがクロス円の基本的な考え方です。

まとめ

以上が資金が少ない人が取引するおすすめ通貨を紹介でした。NZ関連の通貨の取り扱いが多いのは下記FX会社です。興味がありましたら参考にしてみてください。

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