海外FXの始め方&口座開設前に準備するもの

2019年11月18日

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海外FXの始め方をここでは一から丁寧に紹介しています。ハイレバレッジが魅力の海外FXですが、きちんと情報を収集すれば気軽にできる投資の一つです。

ここで安全な取引の方法からデメリットに関する記事を読んで、海外FXの口座を開設する前に準備するものなどをチェックしてみてください。

海外FXの始め方

スマホ
海外FXを始めるには、どこのFX会社も順序こそ違え以下の流れとなります。

  1. 「身元証明」と「住所証明」を準備
  2. 海外FXに申し込み
  3. 個人情報を入力
  4. 口座タイプを選ぶ(一つしかないFX会社もある)
  5. レバレッジを選ぶ
  6. パスワードを決める
  7. 自分の雇用形態を選択
  8. 収入や資産を入力
  9. 申込をして審査を受ける
  10. 審査に受かると「身元証明」と「住所証明」を提出
  11. 口座ボーナスの申請をする
  12. 口座に入金する
  13. 取引ツールをインストールする
  14. ツールの設定を行い取引を行う

という流れになります。海外FX会社の審査結果は、当日~3営業日待つのが基本です。

口座ボーナスがない海外FX会社もあります。

中には英語表記のFX会社もあるので、翻訳ツールを用意しておくと便利です。

準備するもの

海外FXを始めるには、身元証明なども必要となり最低2点ほど揃える物があります。

事前に準備したい必須の身元証明(一点目)

  1. 写真が入った身分証明書
  2. 運転免許証
  3. マイナンバー
  4. パスポート
  5. 写真付き住基カード
  6. 障害者手帳

いずれか一点の顔写真入り証明を、スマホで裏表撮影しておくといいでしょう。

事前に準備したい必須の住所証明(二点目)

もう一点は住所証明ができるもので、これらは必ず住所と名前が入った画像が必要となります。

  1. 光熱費の請求書(電気かガスか水道代のいずれか一点)
  2. 電話料金の請求書
  3. クレジットカードの明細書
  4. 住民票
  5. 納税した書類
  6. 残高証明

この「身元証明」と「住所証明」の2点が必ず必要となります。健康保険証でもいいのですが、だめな海外FX会社もあるので、上記では紹介していません。

簡単にまとめると「運転免許証と住所が記載された光熱費の請求書があればいい」のです。

そして入力に必要な個人情報は

  • 名前 生年月日
  • 住所
  • メールアドレス
  • 携帯電話や固定電話(ない場合は携帯電話のみ)
  • おおよその収入や資産

です。資産や収入などは大体の目安で入力するといいでしょう。

下記でそれぞれの海外FX会社の口座開設手順を紹介していますから、「身元証明」と「住所証明」が準備出来たら口座開設してみましょう。

Hotforexの取引までの手順

安心して海外FX取引したい人にはHotforexも数々の賞を受賞していて、実績もあるのでおすすめです。

XMtradingの取引までの手順

下記は日本で最も人気が高いXMtradingの特徴と始め方です。

段どりが分かったら下記で口座開設を始めてみましょう。

FBSの取引までの手順

レバレッジ3,000倍でスプレッドが狭い方がいいという人におすすめのFBSの特徴と取引までの手順です。

上記で口座開設をしたら下記の取引ツールの操作方法へ進んでください。

Tradeviewの取引までの手順

実績とスプレッドの低さを求めるならここで始めてみましょう。証拠金維持率100%なので余裕を持ったトレードができる人にはおすすめです。

iFOREXの取引までの手順

iFOREXでの口座開設の手順です。先に特徴をチェックしてみましょう。

口座開設が終わったら取引方法を覚えましょう。

TitanFXの取引までの手順

TitanFXの始め方です。

口座開設を終えたら下記で取引方法を学んでください。

取引ツールの操作方法

口座開設が終わり口座に入金を終えると、いよいよFX取引が始まるのですが、FX取引を行うにはチャートやアプリのインストールが必要です。

ここではそのツールのインストール後の操作方法を紹介しています。

スマホツールの操作方法

パソコンやタブレットがなく、スマホで取引をする人は下記から読んでください。

海外FXの魅力

女性
海外FXを始める魅力は

  1. レバレッジが高いので少ない資金で始められる
  2. 100%入金ボーナスがあるFX会社を選べば入金金額が倍になる

の2点に限ります。現時点では3,000倍のレバレッジ取引ができるFX会社もあります。

ただし100%入金ボーナスには受取金額の限度額もあり、当然取引も必要ですし得たボーナスの出金はできません。

入金自体はクレジットカードと銀行振り込みはあるので、口座開設がその日にできればその日からトレードできるという点も魅力です。

ただしハイレバレッジ取引はリスクが高いので、ここぞというチャンス時にトレードするほうが賢い方法と言えます。

ただし口座がないとチャンスとお金があってもトレード出来ないということですね。

まずは下記で海外FXで安全に取引する方法と海外FXのデメリットを読んでから考えてみてください。

海外FXの入出金

海外FX口座で入出金をする場合、国内銀行から送金する方法とクレジットカードからの送金がメインとなります。

直接海外FX口座に送金できないので、bitwalletやWire Transferなどがありますが後者は手数料が高いので、bitwalletで送金する方法がおすすめです。

bitwalletは厳格な審査でFX会社と取引するかどうかを選ぶので、逆にbitwalletに対応していない海外FXでの取引は避けるべきと言えるでしょう。

事前にあると便利なもの

  • クレジットカード
  • ネットバンク
  • bitwallet

なので、無い人は今からでも用意しておきましょう。

これらは入出金のために必要なのでネットバンクなどは海外FX専用で口座開設しておくと、資金の出し入れが把握できて便利です。

ネットバンクは、楽天銀行ジャパンネット銀行などを用意しておきましょう。

bitwalletはお使いの銀行からbitwalletに出金して、海外FXに入金するオンラインウォレットです。

逆もしかりで、海外FXで利益が出たらbitwalletに出金してお使いの銀行に利益を入金します。

bitwalletの口座開設は下記で詳しく紹介しています。

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