一日の値幅が大きいよく動く通貨を紹介。怪物通貨に飲み込まれるな!

通貨の特徴
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やっぱり取引するには、だらだら動く通貨より動きがあるほうが稼ぎやすく、その反対の損失を受けやすくもあります。

そのへんはある程度覚悟が必要ですが、これも経験で培っていきましょう。ここではどのような通貨が値動きが大きいか紹介していきます。

取引の前に資産管理をしっかりと

ドルと人形
昔はレバレッジが100倍など当たり前の時代があり、少ない資金で多くの
枚数を購入する事が出来ていたので、FXも非常に高い人気を得ていました。

その反面、大幅な値動きがあった場合は口座残高がマイナスになるという状況も起きてしまい、そのため各FX会社はそういう事がなくなるよう対策をうってきました。

詳細はロスカットとはでご覧になってください。

口座がマイナスになるようなトラブルなど積み重ねが多くなり、 レバレッジ規制がかかってしまい、今のレバレッジ25倍に落ち着いてきました。

今後はこのレバレッジも上がる事はなく下がる一方だと思われます。 但し法人であれば、100倍の取引は今でも行えるので、稼げるようになったら 法人化して、より少ない資金で大きな金額を狙っていきましょう。

値動きが大きい代表格

話はそれましたが、ここでは動きの大きい通貨を紹介します。 売りと買いでは、売りの方が値幅が大きい日が多いので、売り手と買い手 で考えると売り手の方が人気はあります。

ただし買いのトレンドが発生した場合は売っても売っても、上がっていくだけなので しっかりブログなどで現在のトレンドをチェックしていきましょう。

大きく値幅がある通貨の代表例は、ポンド円ですね。ドル円とポンドドルは同じ方向に動いた時が、ものすごくポンド円にとって動く日になります。

という事はポンドがらみの通貨がよく動くという事です。

ポンドドル ポンド/豪ドル ポンド/NZドルなど。ポンド/NZドルなどは

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動くときはポンド円をはるかにしのぐ動きをするので、まさに怪物通貨です。
これは外為オンラインであれば取引が可能です。チャートはホームページで見れるので、 日足などをチェックしてみましょう。

ポンドクロスのスプレッドは下記で比較しています。

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ユーロクロスも魅力的

次に値幅があるのは、ユーロ円ですね。 ユーロがらみのユーロクロスは、スワップで考えても値幅で考えても、 非常に人気の高い通貨となっています。

ユーロドル ユーロ/豪ドル ユーロ/NZドルなど

他のユーロクロスは無視しておきましょう(笑)

ここでも、怪物的な動きをするのはユーロ/NZドルです。
要するにNZがからんだ外国通貨のクロスは、すさまじい動きをするのです。

NZ円 NZドルもありますが、まあまあの動きで、証拠金が少なく取引する事で 資金が少ない人は、非常に人気の高い通貨といえるでしょう。

ではNZがらみの動きがなぜすさまじいか?

例を挙げてみましょう

ポンドドルが1.6000 NZドルが0.8000の日があったとしましょう。例なので計算しやすい値で表しています。

1.6÷0.8=2.0000がポンドNZの値になります。

その日ポンドドルが1.61の値を付けNZドルが0.79の値を付けた場合

1.61÷0.79=2.0379がポンドNZの値になります。

379PIPSの動きです! (クロス円なら約3円79銭の動き)

いかに値が動くかおわかりでしょう。

そうはいってもこれはお互いに逆に行った時の事などで、 そうそうは発生しないのも事実ですが、この半分の動きくらいは 毎日普通におきやすいので、動く通貨に魅了されている人は、 是非チャレンジしてはいかがでしょうか。

下記が値動きの大きい通貨で取引可能です。

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ちなみに動きの大きい英国雇用統計やNZ雇用統計、その他の経済指標時には、すさまじい動きをしますので、少ない枚数で遊ぶにはよいですが、大枚で勝負するには、 まさにギャンブルとなるでしょう。

まとめ

以上が、一日の値幅が大きいよく動く通貨を紹介。怪物通貨に飲み込まれるな!でした。

動きは大きい分ハイリスクでありハイリターンでもあります。そこはしっかり頭に入れて、損が出たら損切りする癖は付けておきましょう。

特に経済指標時の取引は最大限の注意が必要です。

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