クリック証券の株roidアプリが動かなくなった場合の対処法

2019年2月16日

最近は各証券会社もアプリのバージョンアップなどで、新しくインストールしたアプリが動かなくなるというトラブルが出ています。

そうは言ってもユーザーは、アプリが動かなくなったら困るので、いくつか対策を知っておかないと行けません。ここではクリック証券の株roidアプリが動かなくなった場合の対処法を紹介していきますので、参考にしてください。

対処法

株roidアプリ
とりあえず株roidアプリが動かなくなって、大きく損失している人や大きく利益を得て損益を確定したい人は、慌てないでインターネットでGMOクリック証券を開いてアプリではなく、ネット上からログインしましょう。

こういう時のためのIDやパスワードはわかりやすく忘れにくいものに設定しておくべきです。IDやパスワードを忘れた人は、ログイン画面の下のログインでお困りの方をクリックして、ユーザーIDの再通知・ログインパスワードの再設定へと進みます。

必要な情報は

  • 登録メールアドレス
  • 生年月日
  • 登録電話番号

です。今後同じことが起きないようあらかじめスマホなどにメモ帳アプリをインストールしておいて、必要な情報は書き込んでおきましょう。備えあれば憂いなしですからね。

その他の手順

それ以外の手順でもIDやパスワードの記憶が消えます。なのでわからない人は早めにネット上からユーザーIDの再通知・ログインパスワードの再設定へと進みましょう。

IDやパスワードの記憶が消えない可能性がある手順がある場合は、単純にスマホを再起動してみましょう。それで株roidアプリが立ち上がればOKです。

それでもダメな場合はアプリをアンインストールして、もう一度株roidアプリダウンロードします。クリック証券からも下記メールが送られてきました。

2019年1月26日(土)にリリースした株roid(Ver.1.13.0)におきまして、現在バージョンアップ後にアプリが起動しない場合がある事象を確認しています。

・株roidをバージョンアップしてアプリ起動後「異常を検知しました」と表示される。

このような事象が発生した場合は、大変恐れ入りますが、アプリをアンインストールした後、「Google Play」より、株roid(Ver.1.13.0)を検索し、再インストールしてからご利用をお願いします。
なお、アンインストールすることにより、保存していたID等の設定は消去されますので、ご留意いただきますようお願いします。

アンインストールの方法は、株roidアプリを長押しして、アンインストールの項目を選ぶか、設定のアプリと通知、アプリ情報で株roidアプリを探し、クリックするとアンインストールと強制終了があるので、アンインストールをクリックしてアプリを消去します。

クリック証券の送られてきたメールでは、この方法で大体直るそうです。

それでもダメだった場合は、

  1. 設定
  2. アプリと通知
  3. 株roidを選択
  4. 許可の下にあるストレージを選び
  5. データを消去

で直ります。これでもダメな場合は、データ消去後再起動をかけてみましょう。

それでもダメな場合はサポートに連絡するしかありません。

復旧後消えたデータの例

何とか立ち上がった株roidアプリですが、消えていたデータは

  • ID パスワード
  • ウォッチリストの参照履歴
  • チャートのテクニカル設定

などです。お気に入り銘柄などは無事だったので、慌てて損益を確定しないといけない銘柄がある場合は、常にウォッチリストのお気に入りに入れておくか、4桁の証券コードを頭にいれておいてすぐ検索できる用意をしておきましょう。

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まとめ

以上がクリック証券の株roidアプリが動かなくなった場合の対処法でした。

今私が使っている証券会社のスマホアプリでは、圧倒的に株roidアプリが見やすく使いやすいです。使う使わないは別にして、チャート利用だけでも十分価値があるツールがまさに株roidアプリと言えるでしょう。