一日24時間の中で通貨が動く時間帯を学ぶ

投資の学習
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FXも24時間取引はできますが、常に大きく値が動いているわけではありません。ほとんど毎日同じ時間帯に大きく動く傾向が見られます。

ということは、そこを知っておかなくてはトレードするにも影響が出てしまいますから、時間帯はチェックしておきましょう。4時間足などの時間足も併用してみておくことが大切です。

一日で通貨が活発に動く時間帯を知っておく


ここは基本的なことですね。これを知っていないと取引になりません。FXは24時間取引可能なので、サラリーマンもある時間帯なら十分勝負が出来るということです。

それではよく動く時間帯を紹介します。ちなみに必ず動くわけではありません。

週明け月曜日の朝6:00~8:00

(普通の朝6:00~でも動くときは動く)

これは参加者が少ないという事で、投機筋が仕掛けてくる時間帯でもあります。この時間帯だけで1円や100PIPS動くこともあります。この時間帯でも、通常の時間帯でも、ストップロスを狙った投機筋の仕掛けに注意が必要です。

ヒロセ通商ならどこもレート表示していない月曜の朝6:00からレートが見れるのでチェックしておきましょう。押さえておきたい口座の一つです。

休みの時の要人発言や中国経済指標発表時などで、かけ離れた値でスタートする事もあります。そういった事が怖いので週末にはポジションを持たない人も多くいます。

自分の取引の方向に値が動いていたらよいですが、逆だったら怖いですよね。まあ滅多にないといえばないのですが、その滅多に出会って資産が吹っ飛ぶこともよくある話です。

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我らが日本市場が始まる8:00~11:00

正確には始まる前ですが、ゴトー日(5と10が付く日)などはドル円が買われます。アップトレンド時には目に見えてあがったりしますが、ダウントレンド時には戻り売りの対象となります。

ゴトー日だから勝負!って勘違いしないようにしましょう。絶対上がるわけではありません。あくまで目安です。

10:00前後は中国や豪の経済指数発表が多く、豪ドルやNZドルのつられ動きなどで値が大きく動いたりします。

日本人は株同様、買いが好きみたいなので、売られにくいって事はありません。トレンドをよくみておきましょう。

夕方に向けた15:00~19:00

大体ヨーロッパ市場が参加する前後の時間帯です。欧英の経済指標もこの時間帯の発表が多いので、ポンドやユーロ勝負の人は要チェック!

最強通貨ポンドがらみの取引は英指標発表にドキドキです。17:30前後が主流でしょう。

ここが、一番額が動く21:00~1:00

世界中の人が取引するもっとも活発な時間です。サラリーマンでも参加できる唯一のおすすめ時間帯です。ただし米経済指標日は、その発表後によく動きその前はダラダラ動くときも多いのを頭にいれておきましょう。

深夜0:00が一番動きが多いと認識しておきましょう。ちなみにFOMCがある日は深夜3:00にすさまじい動きをする日もあります。次の日仕事のサラリーマンにはつきあえない時間なので、なるべくポジションは持たないようにしましょうね。

まとめ

  • 当然上記以外の時間でもよく動くときはある
  • 21:00~1:00が最も活発な時間
  • 早朝にはたまに投機筋の仕掛けでよく動くときがある

など。一日24時間の中で通貨が動く時間帯を学ぶことで、24時間チャートをにらめっこすることなく、効率的にトレードを行いましょう。

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