どこにも載っていないFX一目均衡表の特徴!シグナルを見破る

2019年2月3日

ここでは、管理人が実際にチャートをにらめっこして、気づいた点をまとめてみました。一目均衡表の特徴を掴んでおけば、全然トレードはしやすくなると思います。

あくまでパターンの紹介であることも念頭にいれておいてください。そして売買はあくまで自己責任でお願いします。

雲のシグナルを紹介

チャートと人
ここで紹介するのは、持論でもなく理屈でもなく雲の色々なパターンを紹介していきます。

なので、パターンは100%ではありません。あくまで可能性が高い、もしくはよくあるパターンという認識で読んでください。

逆にいえばその逆パターンへ行けば、それだけ強いシグナルが発生したか、レンジ相場に入っているということが考えられます。

簡単な特徴

ここでは、雲の特徴を紹介します。下手な絵ですが、ロウソク足があると邪魔なので・・・

半円が雲だと思ってください。それでは

<例1>
くも

  1. ①下落しても上昇に戻りやすい 雲が右下がりのライン\
  2. ②下落したらそのまま下降しやすい 雲が右上がりのライン /
  3. ③上昇しても雲の上を行き抜けにくい 雲が右上がりのライン /
  4. ④上昇したら雲の上を抜ける可能性が高い 雲が右下がりのライン\

という特性をまずは覚えておきましょう。ただしこれらは、雲の色で変わってきます。それは下記記事で紹介していますから、読んでみてください。

そしてこれを打ち破るようなら、強いシグナルが発生したことになります。

①のあたりで雲からロウソク足が落ちても、また雲の中に戻る可能性は高く②に近づくにつれて、落ちやすい傾向。

②は落ちやすいが、引掛けで反転することも多い。

ちなみに①②は青い雲であることがセオリー(下記記事参照)

ちなみに雲のラインが真っ直ぐの場合は強いレジスタンスで、斜めの場合はまっすぐより弱いレジスタンスです。

③は下から上昇して雲の上を突き抜けても、叩かれやすいというよりほとんど上抜けしたら叩かれる

④のところは、③より上抜けしやすいが、③同様叩かれて下落するパターンも多い

③④は黄色い雲であることがセオリー(下記記事参照)

個々の雲の特徴を掴もう

とりあえず上記でなんとなく下手な雲の絵からイメージはついたと思いますので、もう少し掘り下げて下記で雲の特徴を紹介していきます。

これらのポイントは、最後の記事にある時間足を分解することです。一つの時間足でトレンドが発生したと感じたときに、その他の時間足がそれに共通するパターンであるかを見極めることが重要と言えます。

まとめ

ただし経済発表や要人発言などの突発的な出来事が起きた場合は、トレンドを打ち破った上昇や下降は発生します。レンジ相場もしかりです。

なので売買はあくまで自己責任でお願いします。あくまでここで書いてあることは、よくあるパターンなので、100%ではありません。

こういうパターンが多いよという感じで読んでもらえたら幸いです。

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