FX初心者が失敗する売買のエントリーポイント

FXの特徴
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FXは売り買いのエントリーポイントを知っておけば、ある程度損失を防ぐことが出来ます。

そんな中確率論で考えると1/2で勝負できるFXですが、要所要所でポイントを掴んでおかないと大きく負けますし勝つことも難しくなります。

ここで紹介するのはFXのエントリーポイントをFX初心者向けに紹介していきますので、参考にしてみてください。

チャートの基本

チャート

エントリーポイントを知る前にエントリーしてはいけないポイントも当然あります。

それがどこかを知っておくと意外にFXは簡単に見分けることができます。

ここではチャートの基本である

  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 移動平均線

を知っているものとして紹介していきます。

エントリーしてはいけないポイント

FXでエントリーしてはいけないポイントはいくつかあり、確率的には80%くらいと思ってトレードしてください。材料などが出た場合はもちろんひっくり返ります。

  1. 一目均衡表の雲の下を抜けた時に買うのはNG
  2. 一目均衡表の雲の上を抜けた時に売るのはNG
  3. ボリンジャのバンドにタッチしたとき反対売買はOKだが同方向はNG
  4. 三日連続長い陰線の日足だった場合売りはNG
  5. 三日連速長い陽線の日足だった場合は買いはNG
  6. 移動平均線にタッチしたとき反対売買はOKだが同方向はNG
  7. レジスタンスと言われるポイントで反対売買はOKだが同方向はNG

というパターンはなるべく避けましょう。

これらは必ずではありませんが確率的には反転するポイントです。割合でいけば8割はNGです。残りの2割でうまくいくこともあるでしょうが、そこにかける必要はありません。

2割のパターンは下記で紹介していますので、読んでおいてください。

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ということはこのパターンの逆をいけば売買のエントリーポイントが見えてくると思います。

上記のポイントは基本長い足であればあるほど精度は上がります。長い足とは1時間足~8時間足のことです。

それより短い時間足は、精度が落ちるので短い足の場合はその次に長い時間足を見て考えていきましょう。

エントリーポイント

上記のエントリーしてはいけないポイントがいわゆる逆のFXのエントリーポイントとなります。

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一目均衡表の雲を下抜けした場合に売りでエントリー

基本一目均衡表の雲を抜ける場合雲の色は決まっています。DMMFXのPCチャートなら黄色い雲 スマホチャートなら赤い雲が下抜けする雲です。

チャート

ということは

黄色い雲に入ったり黄色い雲を下抜けしたら売りでエントリー

上抜けするのは青い雲なので(スマホは赤)抜けた、もしくは青い雲に入ったら買いでエントリーすればいいでしょう。

損切りポイントは

  • 黄色い雲に入った、もしくは下に落ちたので売りでエントリーしたけど上に抜き返したら損切り
  • 青い雲に入った、もしくは青い雲を抜けたので買いでエントリーしたけどまた青い雲に入った、もしくは青い雲を下抜けしたので損切

ボリンジャーバンドのバンド線は基本反発ポイントと言われています。ゆえにタッチしてからの反対売買。下がっている時なら買い

上がっている時には売りのエントリーでいいですが、下がっている時に売りはNG、上がっている時は買いのエントリーはNGです。

  • 三日連続長い陰線の日足だった場合売りはNG
  • 三日連速長い陽線の日足だった場合は買いはNG

というのはロウソク足の長さが3日ともある程度長いときはNGです。

基本4日連続陽線や陰線が続くことは稀なので、むしろ反対売買をどこかで狙うほうが賢いエントリーポイントと言えます。

短い陰線や陽線がからむと少し微妙になるので、基本は長めのロウソク足が同じ色で3日続いたら止めておきましょう。

移動平均線にタッチしたとき反対売買はOKだが同方向はNG。移動平均線は数が多くだ代表的な移動平均線は覚えておきましょう。

  • 5移動平均線
  • 10移動平均線
  • 25移動平均線
  • 75移動平均線
  • 200移動平均線

これらは5日5週5月とそれぞれスパンが入ります。200移動平均線だと200日200週200月です。まあ200は長いので75移動平均線までは見ておきましょう。

ゆえにエントリーポイントはこれらの移動平均線にタッチした場合に反対売買がセオリーとなります。

まとめ

以上がFX初心者が失敗する売買のエントリーポイントでした。

基本はボリンジャーバンドと一目均衡表の雲だけ見ていれば、エントリーポイントはおのずと見えてきます。

後はどこがNGかそこを判断していけば、意外にFXトレードも簡単です。もちろん経済指標や要人発言などの材料が出れば別ですが、こういったパターンは運が悪かったと思って諦めるしかありません。