DMMCFDの口座開設前にCFD初心者は取引の特徴を学んでみよう

投資の学習
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CFDは日本語では差金決済取引といい、「Contract For Difference」の略語です。通常「株を買う」ということは、「株式を所有する」ということと同義になります。

しかし、CFD取引の場合、「株を買う」=「株を所有する」とはなりません。つまり、現物の株やETFなどを保有することなく、そうした取引と同等の取引ができるのがCFD取引です。

この方法をとるメリットとしては、CFD取引の場合、安く買って高く売るという通常の株式売買のような手法の他に、高く売って安く買うという空売りのような手法をとることができます。

CFD取引のレバレッジを知る

DMMCFD
主にDMMのCFD取引は、証拠金制度によって運用されているため、預け入れた資金にレバレッジをかけて、資本の何倍もの金額の取引を行うことができるため、少ない資金でも、少しの値動きで大きく利益を出すことも可能です。

ただし、逆も然りでレバレッジが高くなるほどリスクも大きくなります。また、通常の取引では、A株を30万で購入したとしたら、30万を超えて損をすることはありません。しかし、CFD取引でA株を30万購入した場合は、元本を超えて損失が発生する場合もあります。

また、通常の株式注文は市場に対して発注し、投資家同士で価格の釣り合ったところで取引が成立するものですが、CFD取引の場合は「相対取引」という仕組みのため、各CFDの取り扱い会社が仲介し、値段を提示、納得すれば売買するというものになるという違いもあります。

次はDMMCFDの主な特徴を紹介していきます。

DMMCFDの特徴

DMMCFDの特徴
DMMはCFD取引を取り扱っている証券会社の中でも、個人の投資家から最も人気が高いCFD取り扱い業者といっても過言ではありません。

DMMCFDのメリットはいくつかあります。

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一つ目は銘柄の分かりやすさです。DMMCFDには7つの銘柄しかなく、「日経平均」「原油」「ナスダック」「金」などメジャーな株式指数や商品が対象となっています。

銘柄が多いのは投資対象が広がって良いですが、あまりに多すぎるとかえって分かりづらくなってしまいます。そうした意味では、DMMCFDは最初から選択肢が少ないので、始めやすいと言えます。

二つ目は、スプレッドと手数料です。

CFD取引には、「売り」と「買い」の間にスプレッドという差ができます。ちょうど為替取引やFXと同じような形です。CFD取引では、「買い」を「ASK」、「売り」を「BID」と表記されています。

この両者の差がスプレッドになりますが、これは業者によって違います。もちろん、取引する側からすればスプレッドは狭い方が良いです。DMMCFDは数あるCFD業者の中でも、スプレッドが狭い業者ですので、取引はしやすくなります。

また、CFD取引のコストとして手数料がある業者もありますが、DMMCFDは取引手数料が無料です。スプレッドが狭く、取引手数料が無料という二つのメリットによって、コストを抑えて取引をすることができます。

三つ目はクイック入金への対応金融機関の多さです。

通常、銀行振込だと半日~1日ほど入金までのタイムラグがありますが、クイック入金だとリアルタイムで口座に反映されるのでいざという時でもすぐに入金することができます。

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何より、「土日祝日」でも振込ができるのが、このクイック入金のメリットです。そして、そのクイック入金は対応している金融機関でなければ使うことができないのですが、DMMCFDはこの対応金融機関数が、CFD取引業者の中でも最多となっています。

充実のツール

DMMCFD ADVANCE
DMMCFDでは、機能や対応機種ごとに高機能なツールが用意されています。中でも、PCとipadで使うことのできる「DMMCFD ADVANCE」では、指値や損切りを新規注文時にワンクリックで簡単に設定できる「決済同時発注」機能や「FIFO注文」という注文方法を使うことができます。

通常の注文方法の場合、1Lotを買って、3Lotを売ると、「買い」と「売り」の両方のポジションを持つことになります。しかし、FIFO注文を利用すると1Lotを買って、3Lotを売ると、自動的に「買い」の1Lotが決済され、2Lotの売りポジションを持つことになります。

FIFO注文

使い所によって非常に便利な注文方法です。他にもPC専用のツールが複数用意されているので、最も使いやすいツールを利用すると良いでしょう。
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厳格なロスカット

CFD取引では、投資した元本を超える損失が出ると説明しました。しかし、損失が膨らみすぎるのは怖いことです。DMMCFDでは、純資産が必要な証拠金の50%以下になった時点で自動で損切りされる「ロスカット」という制度を導入しています。

そのため、最悪の場合でも口座内の資金の範囲内で損失を止めることができます。この損失を確定するには、非常に勇気がいることです。人間だれしも損はしたくありませんからね。

しかしこの損切りができるか出来ないかで、後々の投資人生は左右されるといっても過言ではありません。ゆえにCFDに限らず投資というのは、まずは損失を確定する練習が最重要課題とも言えます。

話はそれましたが、このロスカットは(純資産ー注文証拠金)÷必要証拠金×100という計算式で求められる証拠金維持率が50%以下になると発動するため、追加で資金を入れることでロスカットになることを回避することも可能です。

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まとめ

以上がDMMCFDの口座開設前にCFD取引の特徴を学んでみようでした。おさらいをすると

  1. DMMCFDはDMMFX同様手数料が安い
  2. DMMCFD ADVANCEはCFD初心者にも使いやすいツール
  3. DMMCFDには7つの銘柄のみなので、取引を絞りやすい

などです。DMMCFDで新しい金融取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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