ダウ平均の過去の傾向から見る下落トレンドまとめ

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ダウ平均も何時までも上昇はしませんし、どこかで調整か大幅な暴落が来ます。

2021/6/3に紹介したダウ日足チャート

ちょっとずれましたが誤差はほぼなし。

FOMC待ちだったので、そこを読み切れなかったというところです。

現在のダウ月足

前回の暴落レベルなら20500ドル前後まで、普通の調整なら+1σ 32000ドル 転換線30500ドル 20MA 29000ドル -1σ 25000ドルです。

転換線が30500ドルなので、30000ドルを割れなければ押し目買い。割れば直滑降というところでしょうか。

月足 -1σも75MA、100MAも前回全くサポートしませんでしたからね。

ダウ平均といえど、一目均衡表の雲から離れると近づく習性があることは一緒です。

近づくだけなら24~25,000ドルがターゲットになります。

少女1
ミミコ
とにかく30,000ドルを割れるかどうかがターニングポイントということだね。
少年
トレ太
まだ月足+1σ 32,000ドルすら割れていないけどね。
「目次」はパソコン版ではサイドバー右下に、スマホ版では少し上に戻ると下段に「目次」が出るので効率的です。

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過去の傾向

30,000ドルを割れないと意味はありませんが、ダウ平均過去の週足チャートを見てみましょう。

15000ドルだった時

マイナス5,000ドルが左で、前回-10000ドル下げた時が右

いずれも週足の雲を割ってから反転しています。

要するに値幅は広いですが24000~20000ドルまでがターゲットとなります。

それまでは29000~30500ドルがサポートラインとなっています。

日足チャート

株式投資は

75日移動平均線を割れば売り、超えれば買い

というセオリーがあります。

少女1
ミミコ
わたしは上手く行った試しがありませんが(笑)

まだ日足の雲すら割っていないので、必ず下がるとは言えませんが33、800ドルを超えると踏みとどまった可能性も当然出てきます。

あくまで日足の雲を割った場合、月足+1σ 32,000ドル 転換線30500ドルが見えてくるということだけです。

まとめ

以上がダウ平均の過去の傾向から見る下落トレンドまとめでした。

いずれにしても32,000ドルや30,000ドルを割れないと絵にかいた餅なので、あくまで参考情報としてFXや株式投資の参考にしてみてください。

ちなみにダウが暴落すると急騰するのが、1552 国際のETF VIX短期先物指数

危険な銘柄なので、狙うにはリスクが高いですが前回は確か5倍くらいは上昇したので、ダウ31,000ドルで損切を考えてトレードすると面白いかもしれません。

ただし暴落しないと上がらないので、緩やかな下落であれば勝てない銘柄には違いありません。

投資の判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

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