月曜日為替予想・ドル・ポンド・ユーロ・豪ドルなど

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動かなくなった為替相場はダウが膠着しているからなのでしょうね。

来週からはもう少し動きはありそうですが、レンジブレイクは4時間足と言えます。

この4時間足をしっかりチェックして相場に臨みましょう。

この記事は毎週上書きして書いてますので、新着記事では記事を更新しません。下記は2020/11/22の予想記事となります。

このブログは海外FXを利用してトレードしている、私の為替予想ブログです。

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ブログのサイドバーにある、カテゴリーの「チャート攻略」に記事は掲載していきますので、月曜から金曜日の記事を今後追加で書いて行くので読んでください。

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ドル円予想

ドル円は4時間足8時間足1時間足全て下の現在、動きが無くなりました。

1時間足チャートを見ると

日本時間で抜かなければまだまだ下となっています。

意味不明な吹上を期待して買うのもありかな。

雲上抜けポイントは11:00までとなっています。

抜いた場合は4時間足8時間足の雲が104.40銭にあるので、この辺りまで上げるのでしょう。

週足チャートを見ると

-1σと転換線がやはり104.40銭に位置するので、ここまでの上昇がありそう。

その後抜くのか超えないのかまでは流石に不明

ポンド円・ポンドドル

膠着に入ったポンドですが、ポンドドルが動かなくなったのが原因

ポンド円15分足

ポンドドル15分足

共に買いとなっているので、1時間足雲を抜けた以上、英国ニュース以外での下落はなさそう。

ポンドドル1時間足

赤丸までは落ちそうもないので、ドル円104.40銭までの上げを見て売るのもあり。

売るのは、ポンドドル15分足の雲割れが近づいてから。

ポンド円は膠着もありそう。

ポンド円4時間足

雲が分厚くなってきたので、上は138.90銭までか。

ニュースで爆上げ爆下げもあるので、トレードには不向き

ユーロ円・ユーロドル

ユーロ円は8時間雲123.50銭を抜けなかったので、売りたいがドル円104.40銭までを考えるとユーロドル売りか。

ユーロ円は8時間

ドル円の吹上で123.80銭までは見ておきたい

ユーロドル4時間足

雲割れポイントがようやく見えてきた。

割れても8時間足下限1.176が固いので、ここを割るかレンジ継続かに注目

ユーロドル1時間足

とは言ってもねじれまでに落ちないとまた上昇するか、青い雲の中に入ってモゾモゾモードもある。

豪ドル円・AUD/USD

しぶとい豪ドル円4時間足

どちらで割るかというのが焦点

ドル円が爆発すれば右端までもつれるのでしょう。

AUD/USD4時間足

そろそろトレンドが出そうだが、日本時間はまだ買い優勢かどうか。

AUD/USD 1時間足

まだ売るには早そう

15分足

赤丸が本線だが、朝一で雲割れもある。4時間足を見てももう少し粘りそうかな。

まとめ

以上が月曜日為替予想・ドル・ポンド・ユーロ・豪ドルなどでした。

月曜日は

  1. ドル円104.40銭までは上がりそう
  2. ポンドドルは英国ニュースで動きが出そう
  3. 豪ドルはAUD/USDを売るほうがリスクは少なさそう。
  4. ユーロはユーロドルの1時間足雲割れ待ち。

というところでしょう。

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ドル円予想

安値圏の大陽線は買いサインですが、週足で大陽線まではいかなかったドル円

15分足チャート

雲が分厚いので、まだまだ売りですがこの分厚い雲が終われば買いかな。

4時間足

雲割れポイントは月曜から火曜までなので、あまり割れることは無さそう。

割れたらクロス円より、ドルストレートを買っていきたいところ。

ポンド円・ポンドドル

ユーロドルやAUD/USDドルの4時間足が買いとなったので、ポンドドルだけ売られるとは考えにくいので買い

ポンドドル1時間足チャート

本来なら売りのチャートですが、雲の中に入ったので、下は考えにくい

雲下限1.314を目安に押し目で買いたいが、上げにくいチャートでもある。

個人的には売りにしか見えない

ポンド円1時間足

まだちょっと頭が重い雲なので、売りにしか見えないが、先週金曜安値を目安に買いというところ。

139.00銭と先週高値、週足の+1シグマ141.00銭が目標となりそう。

ドル円が104.40銭を割れば頭は重い。

ユーロ円・ユーロドル

ユーロドルは上かレンジが確定したので、4時間足雲の中に入らない限り買い

ユーロドル4時間足

じゃまなとんがりコーンみたいな雲を超えれば上昇か。

ユーロ円15分足

ドル円同様分厚い雲なので、まだ売りでいいがユーロドルが上なので、123.60銭前後で買いを推奨

分厚い雲が終わるのを待つのみ。

4時間足

月曜に雲割れが無いので、買いオンリー

ドル円が104.40銭を割るようだとじりじり横横もある。

豪ドル円・AUD/USD

AUD/USDが雲割れポイントが無いので、買い一択

下値はドル円次第

AUD/USD 4時間足

分厚い雲で雲割れがないので、雲の中に入らない限り買い

ジリ上げか急騰か、判断はドル円次第となりそう。

豪ドル円の週足のボリンジャーや移動平均線を見ると先週安値が買いの底値か。

ドル円予想

節目の200月移動平均線を割ったドル円ですが、割ったからと言って103.90銭を抜かないわけではないのでそれだけは気を付けておきましょう。

週足チャートを見ると

10週移動平均線が105.00銭にいるので、ここまでの戻りはあります。

とは言ってもしばらくは103.90銭、ちょっとはみ出て104.00銭までがレジスタンスになりそうです。

1時間足チャートを見ると

雲上抜けは赤丸なので、やはり103.90銭が来週前半のレジスタンスと言えます。

15分足では103.46銭、30分足では下記が雲上抜けポイントなので、午後からどうなるかというところでしょう。

ポンド円・ポンドドル

膠着状態に入ったポンド円

1時間足チャート

1時間足チャート

雲を上抜けするなら赤丸となりそうですね。

4時間足

トレンドが出そうなポイントは赤丸ですが、ポンドドル1時間足を見るともう一回 135.00~40銭で踏ん張りそう。

その理由はポンドドル1時間足

雲割れポイントは赤丸ですが、あそこで割れるのは稀なので、もう一回1.31割れ付近で反発が妥当。

ポンドドルは週足のボリンジャーバンド+1σ 1.318が邪魔しているので、そのレジスタンスを抜くかどうか。

ユーロ円・ユーロドル

絶好調のユーロドルと動かないユーロ円

ユーロ円4時間足

取りあえず「つらら」のような雲を通り過ぎるまで雲割れはなし。

今のところは4時間足雲突破が妥当な線

ユーロドル週足+1σが固いので、1.19をしっかり抜くかどうかがポイント

ユーロドル30分足

日本時間午前中に雲割れポイントはあるが、あまり日本時間で急落しないので、まだ今のところ押し目買い

1.19が天井になるのかどうかに注目

豪ドル円・AUD/USD

豪ドル円は週足の20MAと転換線、10週移動平均線が位置する75.50銭あたりが今のところ天井となっています。

4時間足チャート

赤丸あたりで雲割れしないと、ダラダラ動きの可能性あり。残り36時間で74.30銭を割れるかどうか。後は74.00銭の反発が74.30銭を超えない程度で維持できるかどうか。

とりあえず週足の20MAと転換線、10週移動平均線が位置する74.50銭が月曜のチャートでどこまで下げるかだが、今のところは75.20銭が天井かな。

AUD/USD 1時間足

この銘柄は結構一方向に動くので、通常であれば下記のような動きで雲割れしますが、そこまでの反発もあまりないので、豪ドル円74.10銭あたりを付けたら売ってみるかどうか。

AUD/USD 1時間足

豪ドル円 8時間足

74.30銭を割れないとダラダラ相場になるので、下記赤線の動きが参考になるでしょう。

75.50銭を抜くと75日移動平均線75.80銭が目安となります。

下は、日足のレジスタンスが74.60~30銭に3つあるので、月曜もまだ小動きか

以下は先週の予想

ドル円予想

どうやら大統領選挙の結果が出るまで、往復ビンタ相場となりそうですね。

下値は104円前半なので、11/3以降でないと103.90銭割れは無さそう。

ドル円日足チャート

ここで見る日足のレジスタンスポイントは

  1. -1σは104.66銭
  2. 10日移動平均線は104.75銭あたり
  3. 転換線 104.88銭

ということですから月曜は104.88銭が最大高値の目安でしょう。

一応来週は赤丸が日足の雲上抜けポイントが見えているので、あそこを通り過ぎると横横が続くか200月移動平均線103.90銭を割るということになります。

15分足雲は下記のように雲割れポイントが見えているので、レジスタンスポイントのいずれかを叩くとまた104.20銭前後まで落ちそうということです。

ドル円15分足

4時間足チャートを見ると

ドル円4時間足チャート

雲上抜けポイントが見えているので、もう一回104.00銭~20銭を叩いて、やはり11/3の大統領選挙待ちというところでしょう。

ちなみに11/3は動きが分からないので、予想はお休みします。

ポンド円・ポンドドル

ポンド円日足チャート

ポンド円日足チャート

大統領選挙次第で爆上げが無ければ下のトレンド

高値の目安は

  1. -1σは135.80銭
  2. 10日移動平均線は136.30銭あたり
  3. 転換線 136.03銭

なので、ここが月曜の高値の目安

ポンドドルが週足の10週移動平均線が1.300あたりにあるので、ここらが最高の戻りとみておきましょう。

15分足

流れとしては赤線の動きなので、15分足雲の中に入ってから売るといいでしょう。

下値は月が替わったので金曜安値はもう一回反発しそうなレジスタンスです。

ポンドドル8時間足

雲割れポイントは見えているが割っても10週移動平均線1.300までは戻る雲となっています。

今はドル円のジグザグ相場に合わせて動いているので、1.300までを付けるまではポンド円売りのほうがいいのかもしれません。

ポンドドル15分足

ポンドドル15分足

トレンドが出やすいのが赤丸なので、ドル円の高値を探しながらポンド円売りを仕掛けていきましょう。

ユーロ円・ユーロドル

ユーロドル1.172を割ったので、月足の+1σ 1.153が固い

そうなると約100pipsなので、ユーロ円も75週移動平均線と基準線が位置する120.60銭が固い

ユーロドル30分足

30分足チャートのレジスタンスが1.167なので、とりあえずはここと日足の雲1.169がレジスタンス

ユーロ円1時間足

雲上抜けポイントは赤丸で122.25銭が目安

ユーロドルが下なので、とりあえずは122.06銭ぐらいが日本時間の高値の目安

下値は週足の-1σが金曜安値なので、ここまでの狭いレンジも想定しながら120.60銭まで売っていきたい

豪ドル円

下げすぎた反動で動きも狭くなった豪ドル円

豪ドル円は72.70銭に10月移動平均線が位置するので、ここでの反発と週足のレジスタンスも73.20銭以下に多いためこの辺りで下げ渋る

AUD/USD 1時間足チャート

AUD/USD 1時間足チャート

どう見ても下。金曜の爆上げは100回に1回ぐらいの上げにしか過ぎない

1時間足チャート雲の中に入ると長引きそうだが、やはり横横か下。

豪ドル円1時間足チャート

横横になりやすいチャートだが下には違いない

取りあえず上は75EMAと見ておくといいでしょう。

ドル円の吹上があればダブルトップもある。

値幅の期待は薄いので、AUD/USDを売るほうがいのかどうか。

日本時間9~10時くらいが売りの仕掛けどころ。

大統領選結果待ちの横横も想定して売っていきたい

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