2017年1月9日から1月13日までのFXと株式投資の予想

過去の投資予想
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ここからはFX(外国為替取引)と株式投資の展望を書いていこうと思います。主に来週2017年の1/9~1/13までの予想となりますので、あらかじめご了承ください。

個人的には今は上昇トレンドだと認識していますから、クロス円も株価も押し目買いが有利ではないでしょうか。そのつもりで読んでみてください。

来週の為替・株式の展望

チャート
NYダウ平均も20,000ドル達成直前まで行きましたが、残念ながら届かずに終わりました。このじれったさが何を意味するのかわかりませんが、とりあえずは今月中には達成すると踏んでいます。

となると日経平均株価20,000円も突破する可能性が出てきますが、その際はドル円が120円まで円安になっていると思います。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報としてここから先の情報を楽しんで読んでください。

経済指標

米国の雇用統計も終わり、来週からはさほど重要な指標はないのですが、とりあえずいくつか気になる指標をピックアップしてみました。

  • 1月9日月曜日日本時間19:00頃 ユーロの失業率
  • 1月10日火曜日午前9:30頃 オーストラリアの小売り売上高
  • 1月10日火曜日午前10:30頃 中国のCPI
  • 1月12日木曜日21:30頃 欧州中央銀行理事会議事要旨
  • 1月13日金曜日9:00頃 FRB議長発言
  • 1月13日金曜日22:30頃 米国小売売上高
  • 1月13日金曜日24:00頃 ミシガン大学消費者態度指数

などなど。高止まりしているユーロ圏の失業率はとても気になるポイントです。また景気が落ちてきている中国のCPIが市場にどのような影響を与えるかも注目ポイントと言えます。

ドル円予想

101円台から一気に118円台まで駆け上がった米国ドル。さすがにここ数週間で調整の下落が進んでいましたが、週足の雲を上抜けしたので、まだ上昇トレンドは続くとみていますが、今月は上昇のペースが速かったため調整のレンジ相場に入るのではないでしょうか。

予想レンジ 115.00円~118.50円

8時間足のチャートを見ると上にブレイクするなら白丸部分で、下落するなら赤丸部分がポイントとなりそうです。

ドル円8時間足

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もし下落した場合の下値は112.30円あたり(ドル円週足の雲のレジスタンス)上は120円超えで足踏みをしそうです。個人的には上記のレンジで来週もまとまるような気がしますが、戦略は押し目買いのスタンスだと思います。

ただしかつてあまり見たことがない勢いで上昇したので、2.3か月レンジ相場になってもおかしくない点だけは要注意です。

ドル円チャート

個人的な予想では、上記画像の赤い線のような流れになると踏んでいます。もみあい相場というやつですね。

その他の為替予想

ドル円の上昇に伴い、ドルストレートも急落した相場ですから、円安というよりドル高相場になっています。となるとユーロドルやポンドドル、豪ドルなどのメジャー通貨も戻り売りのスタンスでよいのではないでしょうか。

ユーロドルも節目の1.046を下回ったため、まだまだ安値探しとなりそうです。とりあえずは1.000を目指す流れになりそうです。

となるとユーロ円はあまり上昇しないかもしれません。もちろんドル円が大幅上昇したら別ですが。どこかでドル円の値=ユーロ円という日が来るのかもしれませんね。

株式投資予想

全体的に底上げが進んでいる株価ですから、押し目買いでよいと思いますが、やはり一目均衡表の日足で雲の上に出た銘柄を狙っていきたいところです。一例をあげると

  • データセクション 週末終値759円
  • サン電子 週末終値730円
  • SJI 週末終値84円

25日移動平均線を上抜きした銘柄

  • アイケイ 週末終値1,028円
  • 内外テック 週末終値1,085円
  • ネットイヤーグループ 週末終値710円

などが挙げられます。あくまでピックアップした例なので、深追いは禁物です。週末にもこれらの結果は掲載していきますので、また読んでみてください。

またマザーズチャート指数が絶好調に上がってきているので、攻めるならマザーズ関連銘柄のほうが面白いと言えるでしょう。

まとめ

以上が2017年1月9日から1月13日までのFXと株式投資の予想でした。何度も言いますがあくまで売買は自己責任でお願いいたします。

おさらいをすると

  1. ドル円は週足を抜けたので、さらなる上昇トレンドか、レンジ相場になるかどうかがポイント
  2. ドルストレートで取引している人は、戻り売りがおすすめ
  3. 株式投資はマザーズ市場の銘柄を探そう

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